医療 | ベトナムの生活情報

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医療保険
当地の医療は成長段階のため、外来疾病治療、入院、緊急医療搬送の費用がカバーされている保険に加入することが大切。来越の際は海外旅行傷害保険の加入をお勧めします。
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医療事情
日本人医師や日本語を話す医師、日本人カスタマーサービススタッフや、通訳を配置するインターナショナルクリニックがあるため、言葉の壁を心配せずに医療を受けることができます。
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健康診断
日系、外資系クリニックでは健康診断パッケージがあり、年齢や希望する検査項目、予算に応じてコースを選んだり、胃がん、前立腺がん検診などのオプションをつけることが可能です。
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小児医療
住み慣れた日本を離れて、海外で、しかもベトナムで子育て、となるとちょっと不安になりがちです。当地での状況、対処法をきちんと理解し備えることをお勧めします。
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歯科
外資系クリニックの場合、治療費は割高になりますが、日本人歯科医師や選任の医療通訳が常駐しているところもあり、先進国と同レベルの治療を受けることが可能です。
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市販薬
街中に多くの薬局があり、自分の症状を伝えると必要な分だけ薬を購入することが可能ですが、医師の処方による薬を信頼のおける薬局から購入、服用することが基本です。
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妊娠・出産
妊娠の確認検査や妊婦定期健診は外資系クリニックで受けられますが、当地の医療対応への不安や言葉の問題から、日本で出産するのがよく、安心で一般的です。
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食中毒
在留邦人や旅行者が最も罹りやすいのが食中毒です。不衛生な飲食店や屋台などでの飲食、生野菜や生の魚介類などは避け、十分に加熱調理されたものを選びましょう。
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デング熱
蚊に刺されて感染するウィルス性疾患。高熱、発疹、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛といった症状が出て、通常5~7日間ほど続きます。デング熱の診断は血液検査でわかります。
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入院
入院施設を備え、24時間体制で入院対応を行っている病院は限られています。受付時に身分証明となるパスポートや海外旅行保険の証書、現金、キャッシュカード等は要持参です。
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熱中症
日本に比べて暑くて湿度の高い日が続くベトナムでは熱中症を起しやすい環境にあります。外出時はこまめに水分や塩分を補給し、涼しい室内で休息を取るようにしましょう。
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海外の病院
当地で対応できない病気が発症した場合、医療施設や専門レベルの利用が揃ったシンガポールなど近隣国の病院へ搬送されることがあります。
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メガネ&コンタクトレンズ
当地でも日本製のレンズ・フレーム、コンタクトレンズを購入することができ、専門スタッフ対応の店舗もあります。日本人向け情報誌などで店舗情報を確認してみると良いでしょう。
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性感染症
最近、ウィルス、寄生虫などが原因で、セックス、オーラルセックス、アナルセックスなどの密接な性的接触でうつります。定期的なチェックでリスク回避をすることが大切です。
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不妊治療
当地でも不妊治療を受けることは可能ですが、環境の違いや言葉の問題がある中、時間とお金と根気を要するため、信頼関係が築ける主治医のもと治療を受けることが大切です。
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緊急医療
外資系総合病院では24時間365日体制で対応。当地で治療できない重症の場合は、適切な医療対応を受けながら医師や看護師付き沿いのもと海外搬送されることもあります。
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美容整形
数多くのクリニックがありますが、日本人医師や日本人スタッフ、日本語対応スタッフが常駐し、日本と同様のサービスや施術を受けることが可能な日系クリニックもあります。
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眼科
当地では日本と空気環境が違い眼疾患に感染しやすいため、手洗いをして予防することが肝要です。また定期的に視力検査を受け、眼疾患を予防しましょう。
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予防接種
日本とベトナムでは予防接種の種類や接種方法に多少の違うがあるので、注意が必要です。必要なワクチンの大半を当地で接種することが可能ですので接種して予防しましょう。
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病院の種類
ローカル総合病院、クリニック、また外資系・日系の総合病院、クリニック系、多種多様な医療機関があり、ベトナム医療水準の向上に向けて成長段階となっています。
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